四柱推命『無料占い』あなたの性格や運勢を水晶玉子が鑑定|水晶玉子 エレメンタル占星術

四柱推命|あなたの性格・
恋愛・運勢を命式から無料鑑定

生年月日・出生時間を基に、四柱推命で
 あなたの性格や運勢、転機を徹底鑑定します。

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四柱推命は占いの帝王と呼ばれ
古代中国の哲学に基づき、
何世紀にもわたって積み上げられた
莫大なデータ占いの研究
  積み重なってできた歴史ある占いです。

陰陽五行の理念と生年月日・出生時間の
「年・月・日・時」による
4つの柱をベースに、十干十二支の暦を用いて
人の本質運命を解き明かしていく
四柱推命は、あなたという人とその人生を
隅々まで明らかにします。

あなたの性格や持って生まれた才能
さらには、今後の人生で起こる出来事や、
  転機の日付を具体的に占っていきましょう。

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※不明の場合は12時00分で算出されます。
時柱以外の部分をご覧ください。

四柱推命について徹底解説

四柱推命はどのような占い?

四柱推命は、古代中国から続く、人の生年月日出生時間四柱)を基にした「命式」を用いて人の運命や性格を読み解く占いです。 四柱推命は十干十二支干支)や陰陽五行などの東洋の古典的な思想を用いています。

四柱推命の起源と歴史は?

四柱推命の起源は、紀元前1400~1300年頃の古代中国の殷王朝で使用されていた、占いの結果を亀の甲羅や獣骨の破片に文字で刻む「甲骨文」とされています。

そして、6~7世紀ごろの隋・唐の時代に陰陽五行説が成立したことにより、四柱推命が作られたと知られています。その後、西暦960~1279年の宋の時代に「徐子平」が『淵海子平(えんかいしへい)』という本を執筆しました。この本が四柱推命の最古の文献となるため、徐子平が四柱推命の祖と言われています。

四柱推命と陰陽五行説の関係は?

四柱推命のベースとなっている「陰陽五行説」は、元々別の思想だった「陰陽説」と「五行説」が1つにまとめられたものです。そのため、まずは「陰陽説」と「五行説」がどのような思想であるかを、それぞれ見ていきます。

陰陽説とは?
陰陽説(いんようせつ)は、古代中国の哲学や宇宙観を表す概念で、万物や現象はという二つの相反する力によって成り立っているとする考え方です。陰陽説は、自然界や人間の生活や道徳などあらゆるものに適用され、そのバランスや調和が重要であるとされています。

陰陽説において、は以下のような特徴を持っています。
:女性的、受容的、静か、柔らかい、冷たい、暗い、影、月、水、内向的
:男性的、発散的、活動的、硬い、温かい、明るい、光、太陽、火、外向的
五行説とは?
五行説は、自然界のあらゆる現象をの5つの元素に分類する東洋哲学の考え方で、四柱推命だけでなく東洋の占いに幅広く用いられている思想です。五行は相生(一方から他方が生じる)と相剋(一方が他方を剋す)の関係を持ち、互いに影響を与え合います。

の順で並べると、ある元素の次に来る元素は相生の関係(木が燃え火が生じる、燃えた物が土となる…)となり、さらに一つ飛ばした元素は相克の関係(木が土の養分を吸い取り剋す、火が金を溶かし剋す…)となります。

次に、この思想が用いられている「命式」を見ていきます。

四柱推命と算命学の違いは?

四柱推命では「年・月・日・時間」の4つの柱を用いて、命式を作成します。それを読み解くことで、その人の本質やこれからの運勢を占っていきます。

一方で算命学では「年・月・日」の3つの柱を使用して占います。算命学において、宿命は1日が最小単位であるため、出生時間は考慮しません。また、算命学では「人体星図」を作成して占う点が、四柱推命とは大きく異なっています。

2つの占いは、陰陽五行説、十干十二支を基に占う点は共通しています。
また、四柱推命と算命学では算出方法は同じでも、違う言葉が使用されます。例えば四柱推命で「通変星」と言っているものは算命学で「十大主星」、四柱推命での「十二運」が算命学では「十二大従星」、四柱推命の「空亡」は算命学の「天中殺」、四柱推命の「用神」は算命学の「守護神」のように使われる言葉が異なっています。

四柱推命の命式(めいしき)とは?

命式は、四柱推命で占う時に作成される、その人の性格運命を表す表のことです。以下の表は縦に「年柱」「月柱」「日柱」「時柱」が、横に「天干」「地支」「蔵干」「通変星」「十二運」が配置されています。その組み合わせを見ていき、トータルで判断するために命式が用いられます。

Meishiki

四柱推命の四柱とは?

四柱推命は、生年月日の「」と出生時間の「」それぞれの干支を参照することで占っていきます。その4つの軸のことを四柱と言います。 それぞれ「年柱」「月柱」「日柱」「時柱」と名前が付いており、異なる役割があります。

四柱の表す意味
年柱 年柱は、親や目上の人に対する性格が表れる柱になります。また、年齢でいうと、成人前頃までの基本的な性格に対応しています。
月柱 月柱は、同僚や友人に対しての性格、その人の基本的な性格の大部分を説明します。対応する年齢は、20~40歳頃の青年期です。特に、月柱の蔵干通変星は「元命(げんめい/げんみょう)」と呼ばれ、その人の性格の7割を説明するため、命式において中心的に参照される箇所になります。
日柱 日柱には、配偶者や私生活に対する性格が表れます。年齢でみると、40~60歳頃の中年期に相当します。日柱の天干(日干)は通変星や十二運を算出される際に用いられるため、こちらも命式において重要なパーツになります。
時柱 時柱は、子供や目下の人に対しての性格を表しています。また、人生の結果を左右する柱でもあります。年齢でいうと、60歳以降の晩年期として見られます。
四柱推命では、この4つの柱を組み合わせ、そこに記される干支のバランスを見ながらその人の性格運命運勢を占っていきます。

こちらの原理を踏まえて、あなたの命式についても細かく見ていきましょう。
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四柱推命の天干(てんかん)とは?

天干(てんかん)は、四柱推命における基本的な要素の一つで、十干(じっかん)とも呼ばれます。天干は、五行)のの性質を組み合わせた10種類のエネルギーを表しています。それぞれの天干のイメージとその特徴を見ていきます。

甲(きのえ)
五行属性: 木
陰陽性質: 陽
  • ■向上心が強く、真っすぐ伸びる木のようなイメージ
  • ■活力に満ちあふれ、自己実現に向けて積極的に行動する
  • ■好奇心旺盛、チャレンジ精神旺盛
  • ■粘り強く目標に向かって歩み続ける
乙(きのと)
五行属性: 木
陰陽性質: 陰
  • ■何度踏まれても立ち直る花のようなイメージ
  • ■協調性が高く、チームワークを大切にする
  • ■環境の変化に対応できる柔軟性がある
  • ■相手の気持ちを大切にする
丙(ひのえ)
五行属性: 火
陰陽性質: 陽
  • ■明るく熱意にあふれ、太陽のようなイメージ
  • ■自分の意見を表現することが得意
  • ■注目されることが好き
  • ■自分の信念を強く持っている
丁(ひのと)
五行属性: 火
陰陽性質: 陰
  • ■ロウソクの炎のような温かさと繊細さを持つイメージ
  • ■柔らかな雰囲気とミステリアスさを併せ持つ
  • ■独特の空気感で周囲の人を惹きつける
  • ■周囲の人に安らぎと癒しを与える
戊(つちのえ)
五行属性: 土
陰陽性質: 陽
  • ■どっしりと構えて落ち着いている山のようなイメージ
  • ■常に冷静で動じることがない
  • ■人から信頼され、頼られる存在
  • ■経済的にも、精神的にも安定している
己(つちのと)
五行属性: 土
陰陽性質: 陰
  • ■多芸多才で、多くの食物が育つ田畑のようなイメージ
  • ■人びとを包み込むような優しさを持っている
  • ■新しい経験や知識を積極的に吸収する
  • ■周囲の人々に安らぎを与える存在
庚(かのえ)
五行属性: 金
陰陽性質: 陽
  • ■切れ味鋭い剣のようなイメージ
  • ■自らの道を切り開いていく
  • ■変化に強く、瞬発力に富んでいる
  • ■自己研鑽を怠らず、常に最高のパフォーマンスができるように努力している
辛(かのと)
五行属性: 金
陰陽性質: 陰
  • ■輝く宝石のようにきらびやかなイメージ
  • ■品位があり洗練されている
  • ■内面の強さと繊細さを併せ持っている
  • ■共感力が豊かで、他者の気持ちを理解することに長けている
壬(みずのえ)
五行属性: 水
陰陽性質: 陽
  • ■懐が広く、底が見えない大海のようなイメージ
  • ■人びとを包み込むような優しさを持っている
  • ■新しい経験や知識を積極的に吸収する
  • ■周囲の人々に安らぎを与える存在
癸(みずのと)
五行属性: 水
陰陽性質: 陰
  • ■神秘的で露のようなイメージ
  • ■周囲の変化に敏感に反応する
  • ■共感力が高く、人に寄り添うことができる
  • ■深い思考力、洞察力を持ち合わせている
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四柱推命の地支(ちし)とは?

地支(ちし)は、十二支(じゅうにし)とも呼ばれ、古代中国の暦法に基づき循環するエネルギーのサイクルを表しています。また直感的に分かりやすくなるように12の動物があてはめられています。それぞれの特徴を見ていきます。

子(ね)
五行属性: 水
陰陽性質: 陽
  • ■賢明で機知に富んでいる
  • ■機敏に動き回り、素早い判断力と実行力を持つ
  • ■状況に合わせて柔軟に対応できる聡明な人
丑(うし)
五行属性: 土
陰陽性質: 陰
  • ■感情的にならず、冷静に物事に対応できる
  • ■自分のペースで、継続的に努力できる
  • ■穏やかで忍耐強い性格
寅(とら)
五行属性: 木
陰陽性質: 陽
  • ■自分の信念を持ち、困難な状況でも恐れない
  • ■じっくりと準備を重ね、確実に目標を達成する
  • ■目標に向けて粘り強く取り組む
卯(う)
五行属性: 木
陰陽性質: 陰
  • ■争いや対立を好まず、平和な環境を求める
  • ■瞬発力に優れている
  • ■他者の意見を尊重し、周囲との調和を大切にする
辰(たつ)
五行属性: 土
陰陽性質: 陽
  • ■周囲を圧倒するような魅力を持っている
  • ■高い理想を掲げ、目標に向かって前進し続ける
  • ■失敗を恐れず、果敢に新しいことにチャレンジする
巳(み)
五行属性: 火
陰陽性質: 陰
  • ■状況を冷静に判断し、適切な行動を選択できる
  • ■目標達成に向けて、様々な手段を取る
  • ■美しいもの、感動的なことに心を動かされ、情熱的に反応する
午(うま)
五行属性: 火
陰陽性質: 陽
  • ■誰とでも気軽に話せる社交的な性格
  • ■明るく活発で、人を惹きつける
  • ■自分の気持ちを素直に表現することができる
未(ひつじ)
五行属性: 土
陰陽性質: 陰
  • ■相手の気持ちを理解し、優しく接することができる温かい人
  • ■チームワークを大切にする
  • ■誠実で、信頼できる人として周囲から高い評価を得ている
申(さる)
五行属性: 金
陰陽性質: 陽
  • ■物事を深く理解し、論理的に考えることができる人
  • ■手先が器用で、様々な技術を習得できる
  • ■明るい笑顔と愛嬌のある性格
酉(とり)
五行属性: 金
陰陽性質: 陰
  • ■品位のある立ち居振る舞いをする
  • ■洗練された感性と高い美的センスを持っている
  • ■人を思いやる気配りの良さと社交性を持っている
戌(いぬ)
五行属性: 土
陰陽性質: 陽
  • ■責任感が強く、与えられた役割を確実に果たす
  • ■人のことを自分よりも大切に考え、相手の気持ちに寄り添う
  • ■誠実な性格で、嘘をつくことができない
亥(い)
五行属性: 水
陰陽性質: 陰
  • ■目標に向けて猪突猛進する
  • ■小さいことにはあまりこだわらない
  • ■何事にも真摯に取り組む姿勢を持っている
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四柱推命の蔵干(ぞうかん)とは?

蔵干は、地支十二支)に内蔵された天干十干)の事で、その人の内面の性質を表すものとされています。

蔵干日干と組み合わせることで、通変星を出すことができます。

蔵干は「余気」「中気」「本気」の3つの「」に分けられます。(時期によっては余気、中気が無い蔵干もあります。)あなたの誕生日が二十四節気から何日経過しているかによって、「気」決まります。それぞれの「気」に入る節入り日からの経過日数は月によって変化します。下記は、おおよその目安です。

命式を算出して、あなたの蔵干を確かめてみましょう。

①「余気」
節入り日~約7日目(月によっては10日目)までに生まれた人は、余気の蔵干になります。 前月の余波を引き継いだエネルギーがあります。

②「中気」
節入り日から数えて8日目~20日目に生まれた人は、中気の蔵干になります。 余気と本気の中間のエネルギーがあります。

③「本気」
節入り日から数えて15日目以降に生まれた人は本気の蔵干になります。 蔵干の中で一番力強いエネルギーがあります。

命式を算出して、下の表であなたの蔵干を確かめてみましょう。

地支

余気

中気

本気

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四柱推命の通変星とは?

通変星とは、日柱における天干日干)が、他の天干蔵干とどのような関係を持つかを表したものとなります。10種類の通変星があり、それぞれが性格や特性を表しています。

比肩(ひけん)
■意志が強く、どんなことも最後までやりぬく
■一人でコツコツ作業することが向いている
■自分の信念、価値観が確立している
■自分の道を切り開く力がある
劫財(ごうざい)
■親しみやすい性格
■人をまとめるリーダーシップがある
■他人と協力して物事を進めることが上手
■常に調和を大切にしている
食神(しょくじん)
■好き嫌いがはっきりしていて、自己主張が得意
■頭脳明晰で、判断が早い
■自分の力で自分の道を切り開く
■新しいアイデアを考えることが得意
傷官(しょうかん)
■美しい物を好む
■言葉の使い方が巧み
■1人でいることが好きだが、寂しがり屋な面もある
■表と裏の顔がある
偏財(へんざい)
■親切で、人の世話をすることが好き
■地に足がついているリアリスト
■資産を増やす才能がある
■ビジネスセンスが良い
正財(せいざい)
■エネルギーに満ち溢れている
■計画力、実行力がともに高い
■リーダーシップがあり、どんなときも果敢に進む
■新しい分野への挑戦で、新たな才能が花開く
偏官(へんかん)
■エネルギーに満ち溢れている
■計画力、実行力がともに高い
■リーダーシップがあり、どんなときも果敢に進む
■新しい分野への挑戦で、新たな才能が花開く
正官(せいかん)
■責任感が強く、自分の任務や役割に真摯に取り組む
■伝統を尊重する
■一つのことを極めることが得意な専門家気質
■周囲からの信頼が厚い
偏印(へんいん)
■枠にはまらない、自由な発想を持っている
■多彩な才能を持っている
■創造性が高く、芸術やデザインセンスがある
■自信の精神的な成長を重視している
印綬(いんじゅ)
■学問や研究において才能を発揮する
■理論的、体系的に物事を進めることが得意
■鋭い洞察力を持っている
■常にインプットを欠かさない
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四柱推命の通変星の出し方は?

四柱推命の通変星は、その人の命式の日干(日柱天干)と、年柱、月柱、時柱のどれかの天干、もしくは各柱の蔵干を照らし合わせることによって確認することができます。あなたはどの通変星を持っているのか、以下の表から確認してみて下さい。


日干
比肩 劫財 食神 傷官 偏財 正財 偏官 正官 偏印 印綬
劫財 比肩 傷官 食神 正財 偏財 正官 偏官 印綬 偏印
偏印 印綬 比肩 劫財 食神 傷官 偏財 正財 偏官 正官
印綬 偏印 劫財 比肩 傷官 食神 正財 偏財 正官 偏官
偏官 正官 偏印 印綬 比肩 劫財 食神 傷官 偏財 正財
正官 偏官 印綬 偏印 劫財 比肩 傷官 食神 正財 偏財
偏財 正財 傷官 正官 偏印 印綬 比肩 劫財 食神 傷官
正財 偏財 正官 傷官 印綬 偏印 劫財 比肩 傷官 食神
食神 傷官 偏財 正財 偏官 正官 偏印 印綬 比肩 劫財
傷官 食神 正財 偏財 正官 偏官 印綬 偏印 劫財 比肩

通変星

五行の関係

陰陽

比肩

比和
(日干と同じ五行)

同じ

劫財

比和
(日干と同じ五行)

異なる

食神

相生
(日干から生じる関係)

同じ

傷官

相生
(日干から生じる関係)

異なる

偏財

相克
(日干から害を受ける関係)

同じ

正財

相克
(日干から害を受ける関係)

異なる

偏官

相克
(日干に害を与える関係)

同じ

正官

相克
(日干に害を与える関係)

異なる

偏印

相生
(日干を生じる関係)

同じ

印綬

相生
(日干を生じる関係)

同じ

四柱推命の十二運とは?

十二運とは、日柱における天干(日干)が他の地支とどのような関係を持つかを表したものとなります。

十二運は命式の中で、入っている柱の年代の運気を表しています。年柱の列であれば成人までの時期、月柱の列に入っていれば青年期、日柱の列であれば中年期、時柱の列であれば晩年期の運勢がわかります。

また、十二運にはそれぞれ運気の強いもの、弱いものがあります。強いものが良く、弱いものが悪いということではありません。十二運自体が強いか弱いかよりも、通変星との組み合わせが大切です。良い組み合わせだと、通変星の良い作用が全面的に表れます。

実際にあなたの命式を占って確認してみましょう。

胎(たい) (弱)
胎児のような運気
■物事の本質を見抜く洞察力を持っている
■固定観念にとらわれることなく、柔軟に考えられる
■自己実現に向けて積極的に行動できる
養(よう) (強)
生まれたての赤ちゃんのような運気
■無邪気で天真爛漫
■自分のぺースで自由に行動する
■周囲の人から可愛がられ、よく助けてもらえる
長生(ちょうせい) (強)
子どものような運気
■物事に対して前向きに取り組み、成長していける
■親しみやすい雰囲気で、周囲からの信頼も厚い
■人とのコミュニケーションが得意
沐浴(もくよく) (強)
思春期のような運気
■新しいことにチャレンジすることが好き
■目標に向けて積極的に行動できる
■未知の分野にも興味を持つ
冠帯(かんたい) (強)
青年期のような運気
■常にポジティブな思考を持っている
■正義感が強く、人から信頼されやすい
■堅実な生活を好む
建禄(けんろく) (強)
壮年期のような運気
■地道な努力で、手堅く成果を上げていく
■行動力と決断力に優れている
■健全、堅実な生活を求める
帝旺(ていおう) (強)
全盛期のようなパワーに満ちた運気
■周囲を牽引するリーダーシップがある
■信頼できる仲間がたくさんいる
■愛嬌があり、周囲の人から好かれやすい
衰(すい) (弱)
落ち着きがある運気
■優れた判断力を持っている
■伝統あるものに心惹かれ、大切にする
■全体的に落ち着いた雰囲気がある
病(びょう) (弱)
夢と現実の狭間のような運気
■直感力が非常に鋭い
■スピリチュアルな感覚を持っている
■内省、自己分析により自分自身のことをよく理解している
死(し) (弱)
静けさが訪れる運気
■足元を固め、安定を求める
■多様な環境を受け入れ、調和を大切にする
■内面的な成長に重点を置く
墓(ぼ) (弱)
パワーが一点に集まるような運気
■一つの分野を堀下げ、その専門性を高める
■静かで落ち着いた環境を好む
■自分の内面と向き合い、精神的成長を求める
絶(ぜつ) (弱)
魂が自由自在に飛び回るような運気
■枠にとらわれず、新しい考え方をする
■革新的なアイデアが成功に繋がる
■新たな分野での成功に向けて試行錯誤する
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四柱推命の六十干支とは?

六十干支は十干と十二支を組み合わせたもので、その名のとおり60種類存在します。

干支は「年柱」「月柱」「日柱」のうち、それぞれどの柱を見るかによって違った意味を持ちます。

「年柱」は「親や目上の人との関係」や「20歳前後までの自分のルーツ」を表します。
「月柱」は「仕事」に関することや「30歳~59歳」の運気を表します。
「日柱」は「プライベートや恋愛」、「60歳~80歳」の運気を表します。

以下は、「年柱」における干支の早見表と性格の特徴になります。

西暦・干支対応早見表
西暦 干支 西暦 干支
1924年 1984年 甲子 1954年 2014年 甲午
1925年 1985年 乙丑 1955年 2015年 乙未
1926年 1986年 丙寅 1956年 2016年 丙申
1927年 1987年 丁卯 1957年 2017年 丁酉
1928年 1988年 戊辰 1958年 2018年 戊戌
1929年 1989年 己巳 1959年 2019年 己亥
1930年 1990年 庚午 1960年 2020年 庚子
1931年 1991年 辛未 1961年 2021年 辛丑
1932年 1992年 壬申 1962年 2022年 壬寅
1933年 1993年 癸酉 1963年 2023年 癸卯
1934年 1994年 甲戌 1964年 2024年 甲辰
1935年 1995年 乙亥 1965年 2025年 乙巳
1936年 1996年 丙子 1966年 2026年 丙午
1937年 1997年 丁丑 1967年 2027年 丁未
1938年 1998年 戊寅 1968年 2028年 戊申
1939年 1999年 己卯 1969年 2029年 己酉
1940年 2000年 庚辰 1970年 2030年 庚戌
1941年 2001年 辛巳 1971年 2031年 辛亥
1942年 2002年 壬午 1972年 2032年 壬子
1943年 2003年 癸未 1973年 2033年 癸丑
1944年 2004年 甲申 1974年 2034年 甲寅
1945年 2005年 乙酉 1975年 2035年 乙卯
1946年 2006年 丙戌 1976年 2036年 丙辰
1947年 2007年 丁亥 1977年 2037年 丁巳
1948年 2008年 戊子 1978年 2038年 戊午
1949年 2009年 己丑 1979年 2039年 己未
1950年 2010年 庚寅 1980年 2040年 庚申
1951年 2011年 辛卯 1981年 2041年 辛酉
1952年 2012年 壬辰 1982年 2042年 壬戌
1953年 2013年 癸巳 1983年 2043年 癸亥

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No 干支 干支の意味 生まれ持った性格
1 甲子(きのえね) 雪景色に立つ孤独な木 新しい情報をキャッチする能力に優れている。夢見がちな一面もある。
2 乙丑(きのとうし) 荒野に息づく草 穏やかな性格で、コミュニケーション上手。地に足のついた生き方を好む。
3 丙寅(ひのえとら) 春の陽気を感じさせる太陽 どんな人ともすぐに打ち解けられる性格。自分の本音も隠さず話す人。
4 丁卯(ひのとう) 春の夜を照らす灯火 几帳面な性格の持ち主。ここぞという時に本領発揮し、問題をクリアしていく。
5 戊辰(つちのえたつ) 解き放たれた山岳 根気強く物事に取り組むことができる人。人とは違うことに挑戦したいタイプ。
6 己巳(つちのとみ) 初夏の風が漂う畑 物事の質にこだわりを持つタイプ。周囲のことによく気が付き、視野が広い。
7 庚午(かのえうま) 溶解した金山 活力に溢れ、素直な性格。一点集中型で、自分でやると決めたことはとことん極める。
8 辛未(かのとひつじ) 荒廃した土地に眠る財宝 さっぱりとした性格で、仲間の面倒を見ることが得意。状況に合わせて柔軟に行動できる。
9 壬申(みずのえさる) 滑らかに流れる大河 状況判断能力に優れており、リーダー気質を持っている。手に職を付けると強い。
10 癸酉(みずのととり) 晩夏に降る大雨 頭脳明晰で、計画性に優れている。ナイーブな面もあるが、世渡り上手である。
11 甲戌(きのえいぬ) 初秋に枯れた樹木 どんなことでもそつなくこなす器用さがある。素直な性格。
12 乙亥(きのとい) 川のほとりに生育する植物 朗らかな性格をしており、人から好かれやすい。自分の目標に向かって一直線に進む。
13 丙子(ひのえね) 師走の日輪 竹を割ったような性格。自分の好みがはっきりしており、好きなことはとことん頑張る。
14 丁丑(ひのとうし) 雪の降る街を照らす光 自分が興味のあることは突き詰める専門家気質。自分の考えを表現することが得意。
15 戊寅(つちのえとら) 雪形の残る春の山岳 他人に左右されす、自分の考えがしっかりしている。温かい雰囲気の人。
16 己卯(つちのとう) 草木が芽吹く陽春の畑地 優しい性格で、世話役を買って出る機会が多い。マルチタスクが得意。
17 庚辰(かのえたつ) 掘り起こされた埋蔵金 仲間をまとめ、頼りがいのある性格。追い込まれたときに、本領発揮する。
18 辛巳(かのとみ) 光を放つ宝玉 どんな人にも態度を変えずに接することができる。何事も妥協は許さない性格。
19 壬午(みずのえうま) 海に反射する陽光 感情を素直に表現することができる人。発想力豊かで、思いついたことはすぐに行動に移す。
20 癸未(みずのとひつじ) 地球に恵みをもたらす雨 見た目によらず負けん気が強い。人のために動くことで、本来の力を発揮することができる。
21 甲申(きのえさる) 用途の広い木材 アクティブな性格で、人付き合いが得意。失敗しても、それを糧に成長へと繋げることができる。
22 乙酉(きのととり) 収穫された四季の花 自分の目指す目標に向かって、高い集中力を持って取り組むことができる人。
23 丙戌(ひのえいぬ) 山岳に沈む夕陽 快活な性格で、どんな環境でもすぐに馴染むことができる。ビジネスセンスが高い。
24 丁亥(ひのとい) 湖上の隣火 常にロジカルな思考をする人。人と協力するよりも、一人で行うことの方が向いている。
25 戊子(つちのえね) 積雪した立冬の山 独創的な発想の持ち主。その個性を生かして、独自の分野で成功を収めることができる。
26 己丑(つちのとうし) 雪が降り積もる農耕地 継続的な努力が得意なタイプ。目標に向かって着実に進んでいく人。
27 庚寅(かのえとら) 樹木を刈り取る刀 1人で作業するよりも、人と協力することで大きな成功を掴める。
28 辛卯(かのとう) 小箱に眠る財宝 思いやりに満ちた性格で、人に頼られやすい。多くの人に慕われている。
29 壬辰(みずのえたつ) 海に繋がる河口 周囲のことをよく観察しており、表に立つよりもブレーンとして活動することで能力を発揮できる。
30 癸巳(みずのとみ) 五月に降る豪雨 個性派な友人が多く、自分自身を人とは違うことを好む。自分軸をしっかり持っている。
31 甲午(きのえうま) 立夏の木陰 人から見えないところで努力をするタイプ。人のサポートををすることが得意。
32 乙未(きのとひつじ) 夏の田園の草木 柔和な雰囲気を纏っているが、内に秘める情熱を持っている。
33 丙申(ひのえさる) 哀愁を帯びた太陽 周囲に流されない強い意志を持っている。堅実な生活を求めるタイプ。
34 丁酉(ひのととり) 夕暮れの街灯 多くの人との交流するよりも、一人で何かを極めることが向いている。研究者タイプ。
35 戊戌(つちのえいぬ) 資源の眠る山 機知に富んでいる。家族や仲間のことを大切にし、みんなから頼られる存在。
36 己亥(つちのとい) 湿潤な耕作地 独自の発想力で、どんな問題も切り抜ける。逆境でこそ、力を発揮するタイプ。
37 庚子(かのえね) 海の底に沈められた鉱物 物事を常に慎重に考える人。少し冒険することで、新しい世界が開ける。
38 辛丑(かのとうし) 冬の池の精霊 非常に聡明な人。色々と器用にこなせて、そのどれもが人並以上の腕前。
39 壬寅(みずのえとら) 雪解け水の流れ 落ち着いた見た目だが、そこから想像がつかないほどの行動力がある。
40 癸卯(みずのとう) 林にかかる霧 身の回りの人のことを大切にするタイプ。穏やかな生活を求める。
41 甲辰(きのえたつ) 風にそよぐ大木 見かけによらず、心の中に闘争心を持っている。追い込まれた時に、その力の真髄を発揮する。
42 乙巳(きのとみ) 神々しい美しさを放つ花 自分の気持ちを表現することが得意。恋愛体質で、常にときめきを求めている。
43 丙午(ひのえうま) 真夏の太陽 どんなことにも果敢に取り組むチャレンジャー。世界を舞台に活躍するタイプ。
44 丁未(ひのとひつじ) 風情ある夏の灯火 バイタリティ溢れる人。叶えたい目標のためなら一心不乱に取り組む。
45 戊申(つちのえさる) 山岳地帯の砦 初対面の人とでも、距離感を掴むのが上手。親しみやすい雰囲気を纏っている。
46 己酉(つちのととり) 耕された田畑 目標に向かって実直に取り組む人。仲間に頼ることで、大きな成功を掴むことができる。
47 庚戌(かのえいぬ) 大軍を率いる将 優しい雰囲気の中に、強い意志を感じる人。良く気が付く人で、さりげない手助けが上手。
48 辛亥(かのとい) 聖水で磨かれる金銀 洗練された雰囲気を纏っている。チーム内では仕切り役よりも、補佐役で輝ける。
49 壬子(みずのえね) 寒風が吹きこむ大海 自身の発想を生かし、自由な環境で挑戦することで大きな成功を得ることができる。
50 癸丑(みずのとうし) 木々に付く露 周囲に流されない、自分の考えをしっかり持っている人。物事の覚えが良い。
51 甲寅(きのえとら) まっすぐ伸びる木 陽気な性格で、みんなに愛されるタイプ。頼られると張り切って腕を振るう。
52 乙卯(きのとう) 春の草木 圧倒的な統率力を誇る、大人数でも束ねることができる、みんなの頼りになるリーダー。
53 丙辰(ひのえたつ) ひまわりの美しさ 周囲の空気を読むのが上手で、臨機応変に行動することができる。
54 丁巳(ひのとみ) 湧き出る清水 周囲との調和を重視し、協調性のある人。常に前向きな考え方をする。
55 戊午(つちのえうま) 大地の実り 変化を恐れず、新しいことに果敢に挑戦する人。行動力があり、周囲を引っ張ることができる。
56 己未(つちのとひつじ) 夏草の実 チームの中で調整役として大活躍。バランス感覚に長けている。
57 庚申(かのえさる) しっかりとした手ごわさ 周囲に対して積極的にアプローチし、前向きな考え方で物事に取り組む人。
58 辛酉(かのととり) 夕焼けの美しさ 自分の考えに固執することなく、新しい情報に敏感に反応する。クリエイティブな仕事に向いている。
59 壬戌(みずのえいぬ) 秋の実り チームの中でのリーダーシップを発揮する人。適材適所を見極め、効果的な役割分担をする。
60 癸亥(みずのとい) 清浄な湖面 物事を深く考えるタイプで、洞察力に長けている。物静かだが、目標に向かって突き進む強さを持っている。

四柱推命の空亡とは?

四柱推命の空亡は、「十干」と「十二支」の組み合わせから生じる、運気の低迷する時期を指します。

十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)と十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)はそれぞれ一つずつ順番に進んでいきます。十干が10のサイクルで一巡するのに対して、十二支は12のサイクルで一巡します。

そのため、十干が一巡した際、十二支がまだ一巡せずに二つ余ります。この余った期間を「空亡」と呼びます。生年月日により、その人が該当する空亡が異なり、「子丑・寅卯・辰巳・午未・申酉・戌亥」と6種類あります。

空亡の確認方法
空亡は、命式中の日柱の干支によって決まります。六十干支の表において、自分の日柱の干支が何番目なのかを確認してください。それを下記の対応表と照らし合わせることで自分の空亡が分かります。
例)干支「甲子」→1番目→戌亥空亡
  干支「己亥」→35番目→辰巳空亡
1〜10番目
11〜20番目
21〜30番目
31〜40番目
41〜50番目
51〜60番目
戌亥空亡
申酉空亡
午未空亡
辰巳空亡
寅卯空亡
子丑空亡
以下でそれぞれの空亡の持つ特徴と、空亡の時期にどうするべきかをお伝えします。

子丑空亡

子丑空亡の人は、誠実で理性的という特徴があります。人に頼らず、自分の力で道を切り開く人です。プレッシャーを感じる場面でも、上手くこなすことができます。

空亡の時期は、今まで通りに行っても上手くいかないことが出てきて、苛立ちを感じる事があります。それに耐え、今後の計画を立てる時期と割り切る事で物事が順調に進みます。

寅卯空亡

寅卯空亡の人は、前向きなエネルギーに満ちた人という特徴があります。その時々で波はあるものの、行動力に長けておりスピード感を持って動く人です。

空亡の時期は、普段通り活発に行動すると上手くいかない時期です。この時期は抵抗するのではなく、力を抜いて過ごすことを心がけるようにしましょう。

辰巳空亡

辰巳空亡の人は、常に新しい刺激を求め、周りと違ったことをすることを好みます。その独特な発想がきっかけで、困難な状況を打破できることもあります。

空亡の時期は、多少の不調は起こりますが、落ち着いて過ごしましょう。空亡が明けた後に備えて準備をしておくことが大切です。

午未空亡

午未空亡の人は、機転が利き、状況に応じた対応力に優れているという特徴があります。気持ちや環境の変化を敏感に感じ取れるため、空亡に入っても慌てることはありません。

空亡の時期は、普段通り活発に行動すると上手くいかない時期です。この時期は抵抗するのではなく、力を抜いて過ごすことを心がけるようにしましょう。

申酉空亡

申酉空亡の人は、社交性があり、強い向上心を持っています。バイタリティに溢れ、常に忙しなく動いている人です。

空亡の時期は、丁寧に日々を過ごすように心がけましょう。いつも忙しい分、この時期にゆっくり休むことが大切です。

戌亥空亡

戌亥空亡の人は独自の価値観を持ち、カリスマ性があります。本心は誰にでも見せるタイプではありません。

空亡の時期は、自分の将来について悩んでしまいます。ですが、この時期は、とことん悩んで自分と向き合いましょう。空亡が明けた後には、大きな成長が待っています。

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四柱推命の干合とは?

干合」は、特定の2つの十干が結びつき、別の五行に変化することを表します。

命式に干合が見られる場合、その人はコミュニケーションに長け、人から愛される運命にあります。

干合の組み合わせ
(木の陽)×(土の陰) → 土
(木の陰)×(金の陽) → 金
(火の陽)×(金の陰) → 水
(火の陰)×(水の陽) → 木
(土の陽)×(水の陰) → 火
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四柱推命の三合とは?

三合」は、十二支を円周上に並べた時に、120度の位置にある十二支が三つ結びつくことで、五行が変化することを表します。

三合は、命式上の特性だけでなく、良い相性や年の運勢を見るのに用いられます。

命式の日干と三合の五行が一致すると、その人の生まれ持った運勢がかなり良いということが分かります。

三合の組み合わせ
三合の組み合わせ
亥+卯+未 → 木
寅+午+戌 → 火
巳+酉+丑 → 金
申+子+辰 → 水
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四柱推命の支合とは?

支合」は特定の2つの十二支が結びつき、新たな五行が生まれることを表します。

支合はどの柱で生じるかによって意味が変わってきます。年支は親、月支は自分、日支は配偶者、時支は子供を表し、支合する柱が表す立場の人同士の関係が円満となる事を暗示します。

支合の組み合わせ
(水の陽)×(土の陰) → 土
(木の陽)×(水の陰) → 木
(木の陰)×(土の陽) → 火
(土の陽)×(金の陰) → 金
(火の陰)×(金の陽) → 水
(火の陽)×(土の陰) → 火
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四柱推命の半会とは?

半会」とは、三合の3つの干支の組み合わせのうちの2つの干支の組み合わせのことを言います。半会には五行の「土」の要素を含まない「正気半会」と土を含む「正気半会」の2種類に分けられます。

半会があると、三合の場合と同様に五行が変化します。半会のときは、三合よりも少し弱まってしまいますが、運勢が良い状態です。

正気半会
半会の組み合わせに土の要素がない、正気半会が命式に入っている人は、自分のやりたいことを最後までやり抜く行動力と強い意志を持った人です。夢を追うばかりに、周囲からは現実味に欠けていると思われることもありますが、本人は気にせず、大きなことを成し遂げられる人です。
十二支の組み合わせ 五行
戌 × 卯
寅 × 午
巳 × 酉
申 × 子

雑気半会
土の要素が入っている雑気半会が命式に入っている人は、ゴールに向かって着実な成長を求めていくタイプの人です。無茶なことはせず、計画を立てて確実に1歩ずつ進んでいく人です。
十二支の組み合わせ 五行
卯 × 未
亥 × 未
午 × 戌
寅 × 戌
酉 × 丑
巳 × 丑
子 × 辰
申 × 辰

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四柱推命の方合とは?

方合(ほうごう 」とは、十二支の中で同じ五行(四季)を持つ3つの十二支が結びつくことで、その五行が強まることを意味します。方合は良い組み合わせの1つで、支合や三合よりも3倍エネルギーが強くなります。

命式の中3つ揃わなくても、方合となる組み合わせの3つのうち2つがそろっていれば、「半方合」と言う組み合わせになります。方合ほどではありませんが、五行が強くなります。

方合の組み合わせ
方合の組み合わせ
寅+卯+辰 → 木
巳+午+未 → 火
申+酉+戌 → 金
子+亥+丑 → 水
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四柱推命の七冲とは?

七冲(しちちゅう)とは、十二支のうち7番目(円周上に配置した際の対面)の陽支同士陰支同士剋し合う組み合わせです。

七冲が命式や行運の中にあると、揉め事が起こる、不和が生じる、大きな変化に巻き込まれるなどといった凶意が強く現れます。

未・丑」「辰・戌」の組み合わせは、朋冲(ほうちゅう)といい、互いの五行が「土」同士の冲となり、凶意が弱くなります。

七冲の組み合わせ 凶意
申・寅
巳・戌
子・午
卯・酉
未・丑
辰・戌

四柱推命の六害とは?

六害(ろくがい) とは、十二支のうちの2つが互いに剋しあうことをいいます。

六害の組み合わせが命式の中にあると、親族の不仲や別離があります。ですが、凶意としては、さほど強いものではありませんので、命式のバランスが良かったり、他に吉星があれば心配しすぎなくて大丈夫です。

自分の命式の日支と他の柱のとの関係で確認していきます。

六害となるのは、下記の組合せです。

六害の組み合わせ
子 ↔ 未
寅 ↔ 巳
丑 ↔ 午
卯 ↔ 辰
酉 ↔ 戌
申 ↔ 亥

四柱推命で運勢はどう占う?

四柱推命では、通変星を見ることで1年ごとの運勢(流年運)や、10年ごとの運勢(大運)を占うことができます。年ごとに巡ってくる干支(六十干支)と、命式における日干月干との組み合わせによって表れる通変星が、その年の運勢10年ごとの運勢を表しています。

四柱推命における流年運とは?
流年運とは、巡ってきた年の干支と、命式における日干との組み合わせによって表れる、その年の運勢です。流年運は1年ごとに変化していき、10種類の通変星と対応しています。
通変星の表す流年運
流年比肩 行動力が高まり、自身のやりたいことを貫く年になります。独立、自立に向いた運勢となります。
流年劫財 人脈やコミュニティを広げるのに向いた運勢です。ただし、お金が懐から出ていきやすい年でもあります。
流年食神 生活が落ち着き、気持ちに余裕が出てくる年です。何事も穏やかに過ごせる運勢となります。
流年傷官 感性が鋭敏になり、独創的なアイディアが溢れる年になります。自分を表現するのに向いた運勢です。
流年偏財 人を惹きつける魅力が発揮される年になります。また、お金の流れがダイナミックになる運勢です。
流年正財 着実に財を成す運勢です。何事においても地に足のついた選択をし、堅実に物事を進める年になります。
流年偏官 何事もスピーディーに進み、活発に動く年です。新しいことに思い切って挑戦するのに向いた運勢です。
流年正官 地位を確立する運勢が向いてきます。堅実な努力ができ、成功を掴める良い運気に満ちた年になります。
流年偏印 閉塞感を打破する年になります。新しいことに次々と挑戦することができ、行動の幅が広がります。
流年印綬 それまでの積み重ねが実を結ぶ年になります。また、新たなことを学ぶのに向いた運勢でもあります。
四柱推命における大運とは?
大運とは、10年で一巡する流年運の1周期分のことを言います。10年間のスタートとなる時期は人によって異なり、命式における月干によって大運に表れる通変星が決まります。
通変星の表す大運
大運比肩 他人に流されず自分のペースで、そして妥協を許さずにきっちりと物事を進める時期になります。
大運劫財 自分の味方を増やす運気が向いています。チームワークが求められる場面で活躍できる時期になります。
大運食神 気持ちに余裕が生まれてくる時期です。趣味や遊びが充実し、穏やかに過ごせる運勢になります。
大運傷官 確固たる意志で独自の世界を切り開き、一つのことに専念して生きていく時期になります。
大運偏財 様々なことが充実する時期になります。金運が常に移り変わり、大きな財を成す運気が向いてきます。
大運正財 物事が安定し、周囲の評価も高まる時期です。堅実に地位を築いていく運気が向いています。
大運偏官 エネルギーとチャレンジ精神がみなぎる時期になります。仕事で猛烈な活躍が期待できる運勢です。
大運正官 地位に恵まれ、立身出世を果たす時期になります。リーダーシップを発揮し、周囲の信頼を得られます。
大運偏印 価値観を一新し、今までと違う環境に身を投じる時期です。未知のものに挑戦する運気が向いてきます。
大運印綬 それまでに積み重ねてきた努力や実績が実を結び、地位や名誉を得られる時期になります。

四柱推命の身旺(みおう)・
身弱(みじゃく)とは?

四柱推命で性格を判断する際に用いるものの1つとして身旺(みおう)・身弱(みじゃく)があります。これらを見ることで、自我の強さがわかります。

身旺の特徴
生まれ持った運勢が強く、運勢に発展性があります。自立心、活動力が強いので、自分の力でどんどん新たな道を切り開いていきます。運勢の波があり不安定です。良い流れが来ていたかと思えば、ガクッと悪い運勢に落ち込んでしまうといった、高低差が激しいです。身旺の人は病気をしにくく、抵抗力が強いです。
身弱の特徴
生まれ持った運勢が弱く、引っ込み思案です。保守的な考えを持っています。物事に対しては継続的にコツコツと努力を続けることができます。周囲の人に合わせる傾向にあるため、良好な人間関係を築くことができます。運勢に大きな波はなく、全体的に安定しており、良い時と悪い時の差が小さいのが特徴です。身弱の人は、病気に対する抵抗力が弱い人が多いです。日々、体調管理には細心の注意を払うことが必要です。

身旺・身弱の計算方法は?

身旺・身弱の計算をするには、下記の①~③の項目で点数を出し、合計値が「+(プラス)」であれば身旺、「ー(マイナス)」であれば身弱です。

①月令点
下の表で、生まれた月の十二支(月支)と日干が交差する位置に書いてある点数を見ていきます。月令点は一番大きな点数が3点となり、2点以上であれば、「月令を得る」という状態です。

計算例

Getureiten

左の命式の場合、日干は「」月支は「」となるので、2つが交差する「3」が点数となります。

月令点の計算表
日干
月支
甲・乙
(木)
丙・丁
(火)
戊・己
(土)
庚・辛
(金)
壬・癸
(水)
1 0 0 1 3
1 0 2 1 2
3 1 0 0 1
3 1 0 0 1
2 1 2 0 1
1 3 3 0 0
1 3 3 0 0
1 2 2 1 0
0 0 0 3 1
0 0 0 3 1
0 1 2 2 1
1 0 0 1 3
②通変点の算出方法
命式の中にある、通変星の点数を全て合わせます。

計算例

Tuhensei

左の命式の場合

偏財-1

傷官-1

劫財+1

劫財+1

合計 0

通変星の点数は「0」です。

通変星 点数
比肩 + 1
劫財 + 1
食神 - 1
傷官 - 1
偏財 - 1
正財 - 1
偏官 - 1
正官 - 1
偏印 + 1
印授 + 1
③十二運点の算出方法
命式の中にある、十二運の点数を全て合わせます。

計算例

Juniun

左の命式の場合

-1

長生0

帝旺+1

帝旺+1

合計 +1

通変星の点数は「+1」です。

十二運 点数
0
0
長生 0
沐浴 +1
冠帯 +1
建禄 +1
帝旺 0
-1
-1
-1
-1
-1
身旺・身弱の出し方
上記①~③の点数を合計し、身旺・身弱の計算をします。計算例の命式を用いて合計点を出すと、「+4」になります。「+(プラス)」になるので身旺ということわかりました。

①月令点「

②通変星点「

③十二運点「

合計「
身旺

相生(そうせい)の関係とは?

相生(そうせい)」とは、四柱推命のベースとなる五行説に基づく考え方です。「木は燃えて火が生じる、火が燃えきると土になる…」というように、2つの五行がお互い助け合うものを相生といいます。

生じさせる方はエネルギーを使うため弱まり、生じさせてもらう方は力をもらうので強くなります。

相生の関係
木→火
木が燃えて火が生じる

火→土
火が燃えきると土が生じる

土→金
土から金が生じる

金→水
金(金属)は冷えて水を生じる

水→木
水は木を育てる

相剋(そうこく)の関係とは?

相剋(そうこく)」とは、五行の組み合わせの1つで、互いのエネルギーを消耗する関係のことを言います。剋される方(矢印の右側)は、剋す方(矢印左側)よりも多くのエネルギーを消費します。

相剋の関係
木→土
木は土から養分を吸収し、
土は養分を取られて弱る

土→水
土は水を吸収する

水→火
水は火を消す

火→金
火は金属を溶かす

金→木
金属は木を切り倒す

四柱推命の用神とは?

命式の中で、日干に対して良い働きをする十干のことを用神(ようじん)と言います。用神は日干と月支の組み合わせから算出します。

用神には様々な種類がありますが、ここでは命式上の季節のバランスを整える「調候用神(ちょうこうようじん)」について見ていきます。例えば、夏生まれの人であれば命式に水を求め、水(壬・癸)が入っていれば命式のバランスが取れていると言えます。

命式中に用神が入っていなかったとしても、自分の命式の用神となる年運や大運が巡ってきたときは吉運となります。

自分の命式を見て、日干と月支がわかれば、下記の表から調候用神を確認できます。

日干「甲」
月支
調候用神
2月
丙・癸
3月
庚・丁・己
4月
庚・丁・壬
5月
癸・庚・丁
6月
癸・庚・丁
7月
癸・庚・丁
8月
庚・壬・丁
9月
庚・丙・丁
10月
庚・丁・壬・甲・癸
11月
丙・丁・庚・戊
12月
庚・丙・丁・戊
1月
丁・庚・丙
日干「乙」
月支
調候用神
2月
丙・癸
3月
丙・癸
4月
癸・丙
5月
癸・辛
6月
癸・丙・辛
7月
癸・丙・辛
8月
丙・癸・己
9月
丙・丁・癸
10月
丙・癸・辛
11月
丙・戊
12月
1月
日干「丙」
月支
調候用神
2月
3月
己・庚・壬・辛
4月
壬・甲・庚
5月
壬・甲・庚
6月
壬・庚
7月
壬・庚
8月
壬・戊
9月
壬・癸
10月
甲・壬
11月
甲・壬・戊
12月
戊・己・壬・甲
1月
壬・甲
日干「丁」
月支
調候用神
2月
甲・庚
3月
庚・甲
4月
甲・庚
5月
甲・庚
6月
壬・庚・癸
7月
甲・庚・壬
8月
庚・戊・甲・丙
9月
庚・戊・甲・丙
10月
甲・庚
11月
甲・庚
12月
甲・庚
1月
甲・庚
日干「戊」
月支
調候用神
2月
丙・甲・癸
3月
丙・甲・癸
4月
甲・丙・癸
5月
甲・丙・癸
6月
壬・丙・甲
7月
癸・丙・甲
8月
丙・甲・癸
9月
丙・癸
10月
甲・癸・丙
11月
丙・甲
12月
丙・甲
1月
丙・甲
日干「己」
月支
調候用神
2月
丙・癸・甲
3月
丙・癸・甲
4月
丙・癸・甲
5月
癸・丙
6月
癸・丙
7月
癸・丙
8月
丙・癸
9月
丙・癸
10月
甲・丙・癸
11月
丙・甲・戊
12月
丙・甲・戊
1月
丙・甲・戊
日干「庚」
月支
調候用神
2月
戊・丙・甲
3月
丁・甲
4月
甲・丁
5月
丙・丁・壬・戊
6月
壬・癸
7月
丁・甲
8月
丁・甲
9月
丁・甲・丙
10月
甲・壬・丁
11月
丁・丙・甲
12月
丁・丙・甲
1月
丙・丁・甲
日干「辛」
月支
調候用神
2月
己・壬・庚
3月
壬・甲・己
4月
壬・甲
5月
壬・癸・甲
6月
癸・己・壬・甲
7月
壬・庚・甲
8月
壬・甲
9月
壬・甲
10月
壬・甲
11月
壬・丙
12月
壬・戊・丙・甲
1月
壬・戊・丙・甲
日干「壬」
月支
調候用神
2月
庚・丙・戊
3月
戊・辛・庚
4月
甲・庚
5月
庚・辛・壬・癸
6月
癸・庚・辛
7月
辛・甲・癸
8月
戊・丁
9月
甲・庚
10月
甲・丙
11月
戊・丙・庚
12月
戊・丙
1月
丙・丁・甲
日干「癸」
月支
調候用神
2月
庚・丙
3月
庚・辛
4月
丙・辛・甲
5月
辛・壬・庚
6月
壬・辛・庚・癸
7月
壬・辛・庚・癸
8月
丁・甲
9月
辛・丙
10月
壬・甲・辛・癸
11月
丁・辛・庚・戊
12月
丙・辛
1月
丙・丁



また、調候用神の他にも用神が4種類(扶抑用神、病薬用神、通関用神、専旺用神)あります。それぞれ命式の中にあることで、日干に対して良い働きをします。

次で、各用神について説明していきます。

扶抑用神(ふよくようじん)

扶抑用神には、命式の中の五行のバランスをと整える働きがあります。弱い日干を扶(たす)け、強い日干を弱めます。

病薬用神(びょうやくようじん)

病薬用神とは、命式の中で、五行のバランスを崩してしまう五行に対して、その作用を弱める働きをします。

通関用神(つうかんようじん)

通関用神とは、命式の中で凶意を減らすために、凶星となる通変星の間に入る通変星のことをを言います。

専旺用神(せんおうようじん)

専旺用神とは、命式の中でエネルギーが元も強い五行自体のことをいいます。

天戦地冲とは?

天戦地冲(てんせんちちゅう)とは、干支同士が相剋の関係、天干同士が七冲(しちちゅう)の関係になることをいいます。

天戦地冲があると、パートナーとの別離があったり、親族や友人との関係が上手く行かないといったことが起こりやすくなります。

あなたの天干が相剋になる組み合わせ、地支が七冲になる組み合わせは、下記の表で確認できます。

天干が相剋になる組み合わせ
自分の天干
相剋関係
剋される干
剋す干
地支が七冲になる組み合わせ
自分の地支
七冲となる地支

天地徳合とは?

天地徳合(てんちとくごう)は自分の命式の中の日干と日支を見るとわかります。

日干と、月干か時干が干合の組み合わせになること、または、日支をと、月支か時支が支合の組み合わせになることをいいます。

天地徳合は別名、鴛鴦合(えんおうごう)と言われています。鴛鴦には「おしどり」という意味があります。そのため、この組み合わせが命式の中にあると、家族仲夫婦仲良いことを意味します。


この命式の場合、日干「癸」が時干「戌」と干合しているため、天地徳合があります。

命式

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